外壁塗装

2026.03.19

DCP PHOTO

外壁塗装|上塗り2回目で仕上げ工程へ
本日は外壁塗装の**上塗り2回目(仕上げ)**を行いました。
上塗りはただ塗るだけではなく、
見た目・耐久性・防水性すべてを決める一番大事な工程です。
■ 上塗り2回目の役割
・塗膜にしっかり厚みをつける
・色ムラを完全に無くす
・防水性能・耐候性を最大限発揮させる
1回目だけではどうしても膜厚が足りず、
本来の性能は出ません。
だからこそ、2回目を丁寧に仕上げるのが職人の腕の見せどころです。
■ 作業のポイント(職人目線)
今回もローラーでしっかり均一に施工。
・塗り継ぎが出ないように一気に仕上げ
・ローラーの押さえすぎNG(艶ムラ防止)
・目地・凹凸にしっかり塗料を入れ込む
外壁の柄を潰さず、
自然な仕上がり+しっかり膜厚を意識して施工しています。
■ 仕上がり
上塗り2回目でここまで変わります👇
・ツヤが均一に出る
・ムラが完全に消える
・手触りもなめらか
写真でも分かる通り、
しっかり塗膜が乗っている状態です。
■ 最後に
外壁塗装は「何回塗るか」ではなく、
1回1回をどれだけ丁寧に仕上げるかが重要です。
見えない部分こそ手を抜かず、
長持ちする施工を心がけています。

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