明石市魚住町外壁塗装

2026.05.01

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    外壁塗装工事|高圧洗浄作業
    本日は外壁塗装工事に入る前の重要工程、高圧洗浄作業を行いました。
    外壁塗装は「塗る作業」がメインと思われがちですが、実は仕上がりと耐久性を左右するのは下地処理です。
    その中でも高圧洗浄は、塗装工事の土台になる大事な工程になります。
    ■ 高圧洗浄の目的とは?
    外壁には長年の汚れやホコリだけでなく、
    カビ、コケ
    排気ガス汚れ
    チョーキング粉
    旧塗膜の劣化粉
    などが付着しています。
    これらをしっかり落とさずに塗装してしまうと、塗料が密着せず
    数年で剥がれ・膨れの原因になることもあります。
    だからこそ塗装前に、外壁をしっかり洗浄して「素地を整える」ことが重要です。
    ■ 軒天・雨樋まわりも徹底洗浄
    今回の現場では外壁だけでなく、汚れが溜まりやすい
    軒天
    雨樋周辺
    外壁の隅
    日陰部分
    まで丁寧に洗浄しました。
    特に軒下はカビや黒ずみが出やすい場所なので、洗い残しがないように圧を調整しながら作業しています。
    ■ 洗浄後はしっかり乾燥させます
    洗浄後すぐに塗装してしまうと、外壁内部に水分が残り
    塗膜の膨れ・剥がれの原因になります。
    そのため洗浄後はしっかり乾燥期間を設けて、次の下塗り工程へ進みます。
    まとめ
    高圧洗浄は「ただ水を当てる作業」ではなく、
    塗装の耐久性を左右する重要な下地処理です。
    この工程を丁寧に行うことで、上塗り塗料の密着が良くなり、
    長持ちする塗装につながります。
    次回はいよいよ下塗り作業に入っていきます!

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