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本日は外壁塗装工事の工程の中でも重要な下塗り作業を行いました。
下塗りは、仕上げの塗料をしっかり密着させるための工程で、外壁塗装の耐久性を左右する大事な作業です。この工程を適当にしてしまうと、数年で剥がれや膨れなどの不具合が出る原因になります。
今回の外壁は凹凸のある模様仕上げでしたので、ローラーで塗りムラが出ないように丁寧に塗り込みました。
吸い込みがある部分も見ながら、材料がしっかり入るように施工しています。
外壁塗装工事|上塗り1回目(中塗り)を施工しました!
下塗り乾燥後、続いて**上塗り1回目(中塗り)**を行いました。
上塗り1回目は、仕上げの色をしっかり付ける工程であり、塗膜の厚みを確保するためにも欠かせません。外壁塗装は「塗れば終わり」ではなく、規定の回数・規定の膜厚を守ることが耐久性に直結します。
今回も外壁の模様に合わせてローラーを使い分け、凹凸の奥までしっかり塗り込みました。
仕上がりも均一になり、しっかりとした塗膜が形成されています。
次回はいよいよ上塗り2回目(仕上げ)へ!
次回は上塗り2回目を施工し、仕上げ工程に入ります。塗り残しやムラが出ないよう、最終チェックをしながら丁寧に仕上げていきます!
外壁塗装は見た目だけでなく、防水性・耐久性を高めて家を守るための大切な工事です。最後までしっかり施工していきます!
