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付帯部塗装|上塗り2回目を行いました!
本日は外壁塗装工事の付帯部(鉄部・雨樋・笠木など)の上塗り2回目を施工しました。
付帯部は外壁と違い、雨風や紫外線の影響を直接受けやすい部分なので、仕上がりだけでなく耐久性を高めるためにも塗装回数が重要になります。
■ 上塗り2回目の目的
上塗り2回目は、仕上げの最終工程になります。
この工程を行うことで、
- 塗膜にしっかり厚みを付ける
- 色ムラや透けをなくす
- 艶を均一に仕上げる
- 耐候性・防水性を高める
といった効果があり、長持ちする塗装に仕上がります。
■ ローラーで丁寧に仕上げ
付帯部は細かい部分が多く、塗り残しやダレが出やすい箇所でもあります。
そのため、ローラーと刷毛を使い分けながら、角や継ぎ目までしっかり塗り込みました。
特に雨樋や金属部は、塗膜が薄いと劣化が早くなるため、均一な膜厚になるよう注意して施工しています。
付帯部塗装 完了!
上塗り2回目まで終わり、付帯部の塗装がすべて完了しました。
艶もきれいに出ており、落ち着いたブラウン系の色味で建物全体が引き締まった印象になりました。
付帯部がきれいになると、外壁もより映えて見えるので仕上がりの印象がかなり変わります!
■ 付帯部も塗装が大事な理由
外壁だけを塗り替えても、雨樋や鉄部が色あせていると全体が古く見えてしまいます。
付帯部までしっかり塗装することで、
見た目の美観+建物の保護性能アップ
につながります。


