



今回は屋根塗装工事の最終仕上げ、上塗り2回目を施工しました!屋根塗装は「とりあえず色が付けばOK」ではなく、塗膜の厚みと均一な仕上がりが耐久性に直結します。
そのため当社では、基本通りしっかり上塗り2回仕上げで施工しています。
屋根 上塗り2回目の施工
写真の通り、ローラーで均一に塗り込みながら仕上げています。
上塗り2回目は
色ムラ防止
塗膜を厚くする
防水性、耐候性UP
艶の統一
こういった目的があり、屋根塗装ではかなり重要な工程です。
特に屋根は紫外線や雨風を直に受ける場所なので、ここを手抜きすると数年で劣化が早まる原因になります。
仕上げ工程こそ、職人の腕が出ます。
付帯部(帯部分・外壁取り合い)も仕上げ
屋根だけ綺麗でも、付帯部が汚れていたり色が締まっていないと全体がぼやけた印象になります。
今回の現場では、屋根周りの外壁付帯部分もしっかり仕上げを行い、建物全体が引き締まるように施工しました。
屋根塗装工事 完了!
上塗り2回目まで完了し、屋根全体がムラなく均一に仕上がりました。
写真でも分かる通り、塗膜の艶感もしっかり出ていて、防水性・耐久性ともに安心できる状態になっています。
また、雨樋などの付帯部も白で綺麗に仕上がり、外壁との相性も良く、全体的に清潔感のある仕上がりになりました!
まとめ|屋根塗装は「最後の仕上げ」が一番大事
屋根塗装は下塗り〜中塗りももちろん大事ですが、最終的に屋根を守るのは上塗りの塗膜です。
だからこそ、上塗り2回目まできっちり仕上げて、長持ちする塗装工事を行うことが重要です。
当社では、見えない部分も手を抜かず、「数年後に差が出る塗装」を意識して施工しています。
屋根塗装・外壁塗装をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください!現地調査・お見積もり無料で対応しております!
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