垂水区屋根外壁塗装

2026.04.20

DCP PHOTO

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屋根・外壁塗装工事の施工状況(下塗り~上塗り)
今回は屋根と外壁の塗装工事の様子を紹介します。塗装工事は「ただ色を塗る」だけではなく、下地を整えて塗膜をしっかり作る工程が一番重要です。
見えない部分ほど手を抜けないので、しっかり工程を守って施工していきます。
屋根塗装|下塗り作業
屋根の塗装で最初に行うのが**下塗り(シーラー)**です。
屋根材は経年劣化で表面が傷んでおり、そのまま上塗りをすると塗料を吸い込んでしまい、
色ムラ
密着不良
早期剥がれ
などの原因になります。
下塗りは屋根材に塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割。この工程を丁寧にすることで、上塗りの耐久性が大きく変わります。
ローラーで均一に塗り込み、塗り残しが出ないよう慎重に仕上げました。
屋根塗装|上塗り1回目(中塗り)
下塗り乾燥後、次は**上塗り1回目(中塗り)**を施工しました。
屋根は紫外線・雨風の影響を一番受ける場所なので、塗膜をしっかり確保することが重要です。
中塗りを行うことで、
膜厚(塗膜の厚み)を確保
色の乗りを安定させる
仕上げの耐久性アップ
といった効果があります。
写真でも分かる通り、塗装した部分と未塗装部分で色がはっきり変わり、防水性が戻ってきているのが分かります。
外壁塗装|上塗り2回目(仕上げ塗り)
外壁は上塗り2回目の工程に入りました。
外壁塗装は基本的に
1回目(下塗り)2回目(中塗り)3回目(上塗り)
この3工程が基本です。
今回の上塗り2回目は、仕上げとなる重要な工程で、
色ムラの解消
光沢・質感の統一
耐候性(長持ち)の最大化
を目的に施工します。
凹凸のある外壁材は塗り残しが出やすいので、ローラーの当て方を工夫しながらしっかり塗り込みました。
仕上がりも均一で、塗膜に厚みが出てバッチリです。
まとめ|工程を守ることが長持ちの秘訣
屋根も外壁も、塗装は「何を塗るか」よりもどれだけ丁寧に工程を守って施工するかが耐久性を左右します。
今回も下塗りからしっかり密着を取って、上塗りで膜厚を確保しながら仕上げています。
この調子で最後まで気を抜かず、長持ちする塗装に仕上げていきます!

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