

本日は外壁塗装工事の中塗り作業を行いました。
外壁塗装は
「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3回塗りが基本工程になります。
その中でも中塗りは、塗膜の厚みを作り耐久性を高める非常に重要な工程です。
外壁塗装の中塗りとは?
中塗りは、下塗りで整えた下地の上に仕上げ塗料を1回目として塗る工程です。
この作業を丁寧に行うことで
・塗料本来の性能を発揮
・塗膜の厚みを確保
・色ムラ防止
・耐久性アップ
といった効果があります。
中塗りを省いたり、塗料を薄く塗ってしまうと数年で色あせや剥がれが起こる原因になります。
外壁の模様にしっかり塗料を入れ込みます
今回の外壁は凹凸のあるデザイン外壁のため、ローラーを使いながら模様の奥までしっかり塗料を入れ込みながら施工しています。
外壁塗装は見た目だけでなく、塗膜の厚みと密着がとても重要です。
職人が丁寧に施工することで、長持ちする外壁塗装になります。
中塗り後は上塗りで最終仕上げ
中塗りがしっかり乾燥した後、**上塗り(仕上げ塗装)**を行います。
上塗りをすることで
・塗料の性能を最大限発揮
・美しい仕上がり
・紫外線から外壁を保護
することができます。
外壁塗装は職人の施工がとても重要です
外壁塗装は同じ塗料を使っても、施工する職人の技術によって仕上がりや耐久性が変わります。
当社では一件一件、下地処理から仕上げまで丁寧に施工しております。
外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ブログ
