


外壁塗装で一番大事と言ってもいい工程が、この下塗りです。
上塗りの仕上がりや耐久性は、この下地処理と下塗りでほぼ決まります。
今回の外壁は、レンガ調サイディングとリシン調の外壁。
まずは既存の劣化状況を確認しながら、しっかりと下塗り材を塗り込んでいきます。
下塗りの役割は主にこの3つです。
・塗料の密着を良くする
・下地の吸い込みを止める
・仕上げ塗料の性能をしっかり発揮させる
見た目では分かりにくい工程ですが、ここを手を抜くと数年で剥がれや膨れの原因になります。
当社では、下塗りの段階からムラなく丁寧に施工することを徹底しています。
しっかりと下地を作ることで、この後の
中塗り → 上塗りの仕上がりが格段に良くなります。
外壁塗装はただ色を塗るだけではなく、
長く家を守るための大切なメンテナンス工事です。
これから中塗り・上塗りと進めて、しっかり仕上げていきます。
外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
