高砂市外壁塗装

2026.03.21

DCP PHOTO

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こんにちは!今回は外壁塗装工事の中でも**仕上がりを決定づける「上塗り1回目・2回目」**の工程をご紹介します。

「上塗りって1回じゃダメなの?」

こんな疑問を持ってる方、多いですが…結論から言うと2回塗りが基本であり必須レベルです。

■ 上塗り1回目(仕上げのベース作り)

まずは上塗り1回目。

下塗りで整えた下地の上に、仕上げ塗料を入れていく最初の工程です。

ここでのポイントは👇

・塗膜の厚みをしっかり確保

・色ムラを抑えるベース作り

・塗料の性能を発揮させる下地形成

写真でも分かる通り、1回目の段階では若干の透けやムラが出るのが正常。

ここで無理に厚塗りすると逆に仕上がりが悪くなるので、均一に丁寧に入れるのが職人の腕の見せどころです。

■ 上塗り2回目(最終仕上げ)

続いて上塗り2回目。

ここで一気に仕上げます。

・色ムラの完全カバー

・ツヤ・質感の統一

・耐久性・防水性の最大化

2回目を入れることで、見た目の美しさはもちろん、塗料本来の性能が100%発揮されます。

写真のようにローラーでしっかり塗り込むことで、凹凸のある外壁にも均一な塗膜を形成。

■ 上塗り2回が必要な理由

外壁塗装において上塗り2回はなぜ重要なのか?

✔ 塗膜の厚み不足を防ぐ

✔ 紫外線・雨風からの保護力アップ

✔ 色あせ・剥がれの防止

✔ 長持ち(耐用年数UP)

1回だけだと、どうしても耐久性が落ちて早期劣化の原因になります。

■ 手抜き工事を見抜くポイント

実は「上塗り1回だけ」で終わらせる業者もゼロではありません。

見極めポイント👇

・工程写真をしっかり出しているか

・塗料の使用量が適正か

・見積もりに“上塗り2回”と明記されているか

このあたりは要チェックです。

■ まとめ

外壁塗装は見た目だけじゃなく、家を守る大事な工事です。

✔ 上塗り1回目 → ベース作り

✔ 上塗り2回目 → 仕上げ+耐久性アップ

この2工程をしっかりやることで、長持ちする綺麗な外壁が完成します。

■ 外壁塗装をご検討中の方へ

「どこに頼んだらいいかわからない…」

「ちゃんとした工事をしてほしい」

そんな方はお気軽にご相談ください!

現地調査・お見積りは無料で対応しています。

手抜きなしのガチ施工で、しっかり仕上げます。

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