


外壁塗装工事|メイン外壁 上塗り2回目(仕上げ塗装)
本日は外壁塗装工事の仕上げ工程、メイン外壁の上塗り2回目を施工しました。
上塗り2回目は、簡単に言えば「最終仕上げ」です。
見た目の美しさはもちろん、塗膜の厚みをしっかり確保して耐久性を上げるためにも欠かせない工程になります。
上塗り2回目が重要な理由
外壁塗装は「塗れば終わり」ではありません。
特にサイディング外壁は凹凸が多く、ローラーで塗ってもどうしても塗りムラが出やすい素材です。
そこで上塗りを2回行うことで、
- 色ムラの解消
- 塗り残し防止
- 塗膜の厚み確保
- 防水性・耐久性アップ
- 艶感と仕上がりの均一化
こういった効果がしっかり出てきます。
ローラーで丁寧に仕上げ塗装
今回の外壁は凹凸のある意匠サイディングなので、
模様を潰さず、塗料をしっかり食い込ませるようにローラーを使って丁寧に施工しました。
ローラーの動かし方ひとつで仕上がりは変わります。
「ただ転がす」んじゃなく、模様に沿って塗料を押し込むイメージで仕上げています。
仕上げ工程こそ職人の差が出る
上塗り2回目は、お客様の目に一番触れる部分です。
ここでムラが出たり、塗り残しがあると全体の印象が一気に悪くなります。
だからこそ、最終工程は特に集中して施工し、
光の当たり方を確認しながら塗りムラが出ないよう仕上げました。
外壁全体が均一な質感になり、きれいな仕上がりになっています。
外壁塗装工事|色分け部分 上塗り1回目(デザイン塗装)
本日は外壁の色分け部分の工程として、上塗り1回目を施工しました。
今回のお家はツートン仕様で、メイン色とは別にアクセントカラーを入れているため、
境目のラインを綺麗に出すことがとても重要になります。
色分け塗装はラインが命
色分け塗装は、ただ色を変えるだけではなく
境目がガタつかず、まっすぐ綺麗に出ているかで完成度が決まります。
そのため、塗装前にしっかりとマスキングで養生を行い、
ラインが滲まないように慎重に施工しています。
上塗り1回目で塗膜の土台を作る
色分け部分の上塗り1回目は、仕上げ色を作るための重要な工程です。
ここで塗膜をしっかり付けておくことで、
- 発色が良くなる
- 色ムラを防げる
- 仕上げ塗装が均一になる
- 耐久性が上がる
など、最終的な完成度に直結してきます。
色が変わると家の印象が一気に変わる
色分け部分を塗ると、一気に建物の雰囲気が引き締まり
「塗り替えた感」がはっきり出てきます。
ツートン塗装はセンスだけでなく、職人の技術も必要です。
境目を綺麗に仕上げることで、全体の高級感もグッと上がります。
次回はこの色分け部分も上塗り2回目を行い、仕上げに入っていきます。
外壁塗装は「下地と塗り回数」で耐久性が決まる
外壁塗装は見た目を綺麗にするだけではなく、
雨風や紫外線から家を守るための大切な工事です。
特に今回のように、
- メイン外壁 上塗り2回目(仕上げ)
- 色分け部 上塗り1回目
こういった工程を一つずつ丁寧に行うことで、長持ちする塗装になります。
