屋根塗装

2026.02.26

屋根塗装工事|下塗り〜上塗り1回目

~見えない工程こそ、本当の品質が出ます~

今回は屋根塗装工事の

下塗り作業と**上塗り1回目(中塗り)**の様子をご紹介します。

屋根は普段お客様から見えない場所。

だからこそ、業者の“本気度”がそのまま仕上がりに出ます。

■ 下塗り|耐久性を決める最重要工程

経年劣化した屋根は、旧塗膜が弱り塗料の吸い込みが激しい状態でした。

このまま上塗りをしてしまうと、

・数年で色あせ

・塗膜の早期剥がれ

・艶引け

といった不具合の原因になります。

そこで重要なのが下塗り材のしっかりした塗布。

✔ 吸い込みムラを止める

✔ 上塗りとの密着を高める

✔ 塗膜の土台を作る

ローラー圧を調整しながら、縁切り部分や重なりもしっかり塗り込んでいきます。

「どうせ見えなくなるから」ではなく、

見えなくなるからこそ丁寧に。

これが長持ちする屋根塗装の基本です。

■ 上塗り1回目|美観と厚みをつくる

下塗り乾燥後、上塗り1回目を施工。

一気に屋根が引き締まりました。

ここでは、

・規定塗布量を守る

・均一な塗膜をつくる

・ローラー目を整える

ことを徹底しています。

1回目でしっかり塗膜厚をつけることで、

2回目仕上げの耐久性が変わります。

ただ色を付けるだけの塗装ではありません。

10年後を想定した塗膜づくりを行っています。

■ 当社のこだわり

・工程写真を全て記録

・塗布量を意識した施工

・手抜きなしの3工程仕上げ

価格だけで業者を選ぶと、

見えない部分で差が出ます。

屋根は住まいを守る最前線。

「まだ大丈夫かな?」と思った時が、

一度点検するタイミングです。

無料点検・お見積りも承っておりますので、

お気軽にご相談ください。

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