屋根塗装工事|下塗り〜上塗り1回目
~見えない工程こそ、本当の品質が出ます~
今回は屋根塗装工事の
下塗り作業と**上塗り1回目(中塗り)**の様子をご紹介します。
屋根は普段お客様から見えない場所。
だからこそ、業者の“本気度”がそのまま仕上がりに出ます。
■ 下塗り|耐久性を決める最重要工程
経年劣化した屋根は、旧塗膜が弱り塗料の吸い込みが激しい状態でした。
このまま上塗りをしてしまうと、
・数年で色あせ
・塗膜の早期剥がれ
・艶引け
といった不具合の原因になります。
そこで重要なのが下塗り材のしっかりした塗布。
✔ 吸い込みムラを止める
✔ 上塗りとの密着を高める
✔ 塗膜の土台を作る
ローラー圧を調整しながら、縁切り部分や重なりもしっかり塗り込んでいきます。
「どうせ見えなくなるから」ではなく、
見えなくなるからこそ丁寧に。
これが長持ちする屋根塗装の基本です。
■ 上塗り1回目|美観と厚みをつくる
下塗り乾燥後、上塗り1回目を施工。
一気に屋根が引き締まりました。
ここでは、
・規定塗布量を守る
・均一な塗膜をつくる
・ローラー目を整える
ことを徹底しています。
1回目でしっかり塗膜厚をつけることで、
2回目仕上げの耐久性が変わります。
ただ色を付けるだけの塗装ではありません。
10年後を想定した塗膜づくりを行っています。
■ 当社のこだわり
・工程写真を全て記録
・塗布量を意識した施工
・手抜きなしの3工程仕上げ
価格だけで業者を選ぶと、
見えない部分で差が出ます。
屋根は住まいを守る最前線。
「まだ大丈夫かな?」と思った時が、
一度点検するタイミングです。
無料点検・お見積りも承っておりますので、
お気軽にご相談ください。




