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こんにちは!
今回は外壁塗装工事の中でも、最も重要と言ってもいい工程「下塗り作業」を行いました。
外壁塗装は、上塗りの色がキレイに見えたら完成…と思われがちですが、実はその前の下塗りで仕上がりも耐久性も大きく変わります。
今回はその下塗りの施工状況を、写真付きでご紹介します!
外壁塗装の下塗りとは?
下塗りとは、外壁材と上塗り塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割です。
外壁は年数が経つと、
劣化による吸い込み
チョーキング(粉が出る現象)
表面の傷み
などが発生します。
その状態でいきなり上塗りをすると、塗料が吸い込まれてしまいムラになったり、密着不良で早期剥がれの原因になります。
だからこそ下塗りが必要なんです。
下塗りの施工状況(写真あり)
今回の現場は、凹凸のある外壁模様だったため、ローラーを使ってしっかり塗り込みました。
塗り残しが出やすい場所なので、ただ転がすだけじゃなく、外壁の目地や凹凸に塗料を押し込むように施工しています。
下塗り材がしっかり入ることで、この後の中塗り・上塗りの仕上がりが全然違ってきます。
下塗りが甘いとどうなる?
実際、下塗りを適当に済ませると…
上塗りがムラになる
仕上がりがパサパサになる
塗膜が浮く・剥がれる
耐久年数が落ちる
こういったトラブルに繋がります。
「見えない工程ほど大事」
塗装工事はまさにこれです。
職人目線で大事にしているポイント
下塗り作業で意識しているのは、
吸い込み具合の確認
ローラーの毛足選定
塗布量をケチらない
塗り残しゼロ
このあたり。
下塗りがキレイに入っていれば、上塗りの艶・発色・持ちが一気に良くなります。
下塗り完了!次は中塗りへ!
外壁全体の下塗りが完了しました。
この後はしっかり乾燥時間を確保してから、中塗り・上塗りへ進んでいきます。
塗装は乾燥不足で進めると不具合が出やすいので、天候や気温を見ながら慎重に進めていきます!
外壁塗装は「工程を守る業者」が正解です
外壁塗装は、見た目だけじゃなく何年持つかが重要です。
そのためには、
下地処理
下塗り
中塗り
上塗り
この工程を省かず、適正な材料で適正な施工をすることが絶対条件です。
当たり前のことを当たり前にやる。
これが一番強い塗装工事になります。
外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください!
現場経験を活かして、長持ちする施工をご提案します!
